TOPページ > プラセンタの基礎知識 > 含まれている栄養素
胎盤は母体と胎児をつなぐ重要な役割を果たす器官で、胎児の生命を維持するための豊富な栄養素が多く含まれています。
プラセンタはそれらの栄養素を抽出して作られますが、それでは一体どのような栄養素がプラセンタには含まれているのでしょうか?
アミノ酸は細胞をつくる大切な原料であり、タンパク質は体をつくる重要な栄養素です。
プラセンタには20種類のアミノ酸が含まれ、それが多種多様のタンパク質を構成しています。
特にプラセンタに含まれるアミノ酸は、単体から構成されているため、食品から摂取するアミノ酸に比べると体内への吸収率が大変高いのが特徴です。
脂質は細胞を作る栄養素で、ビタミンA・D・Eなどの吸収をアップさせる働きがあります。
糖質は細胞の構造を維持し、体のエネルギー源となる重要な栄養素です。
中でも脳は、血液中のブドウ糖しかエネルギー源にしないため、生命維持には欠かすことのできないものです。
ビタミン・ミネラルは、体の様々な生理機能を調節し、代謝をスムーズにする働きがあります。
しかし体内で生成できないため、日常的に体外から摂取する必要があります。
核酸は、遺伝子の修復や新陳代謝に関わる栄養素です。
40歳を過ぎると急激に減少するため、核酸を積極的に摂取することにより、アンチエイジング効果が高まります。
酵素は食べ物を消化や分解する物質で、健康維持には欠かせないものです。
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