アトピー性皮膚炎

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プラセンタの効果は、アトピー性皮膚炎にも ◎

プラセンタには多くの薬理効果がありますが、その中でもアトピー性皮膚炎の治療には大変効果があるといわれています。

アトピー性皮膚炎は、体内に異物が侵入した時に起きる過敏なアレルギー反応のことです。

つまり、気候・食べ物・ダニ・ダスト・ストレスなどが刺激となり、皮膚に強い炎症やかゆみを引き起こす皮膚疾患です。

一般的にアトピー性皮膚炎の治療には、かゆみを抑えるステロイド剤が使用されます。

しかし、このステロイド剤は、長期間使用し続けていると、皮膚の繊維芽細胞が破壊されて皮膚が薄くなり、湿疹ができて状態がかえって悪化してしまう危険性があります。

プラセンタには、ステロイド剤によって破壊された線維芽細胞を増やす線維芽細胞増殖因子があるため、ステロイド剤の副作用を緩和するのに大きく役立っています。

また、上皮細胞を増やす上皮細胞増殖因子を含み、かゆみを伝達する神経の異常興奮を抑える働きもありますので、プラセンタを注射などで体内に摂取し、皮膚にも直接プラセンタエキスを塗布することにより、ステロイド剤が引き起こす副作用を軽減することができるのです。

ただし、あまりに強いアトピー性皮膚炎の場合は、プラセンタに拒否反応を示すこともあるようです。

プラセンタはもともと人間の体内にある成分から出来ていますので、アレルギー反応はほとんどないとされていますが、もしプラセンタを利用してかゆみや発疹が出た場合には、すぐに医師に相談しましょう。

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