日本胎盤臨床研究会

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正しい認識のもと、プラセンタが適正に活用されることを目的に活動

プラセンタは、古くから医療や美容効果があるとして、世界中の専門家から注目を集めてきました。

そして、今でもプラセンタ研究は盛んに行われており、その驚くべきパワーの源や臨床例が次々と発表されています。

その中でも、日本胎盤臨床研究会(Japan Society of Clinical Placenta Research/JSCPR)は、代表的なプラセンタ研究会です。

日本胎盤臨床研究会は「プラセンタ製剤・プラセンタ商品のさまざまな疾病への適応研究及び、人々の健康増進やエイジングケアについて、基礎科学的に追求すること」を目的として設立され、栄養学・運動生理学・歯科学・東洋医学などあらゆる分野の成果を結集しながら研究・実践を行っています。

たとえば、日本胎盤臨床研究会では、プラセンタが難病や生活習慣病治療にどのような効果があるのかという研究をはじめ、歯科療法・皮膚療法・神経内科療法などあらゆるジャンルの療法に対するプラセンタ研究を行い、その研究成果を発表したり、講演や論文などを通して普及活動を行っています。

このような日本胎盤臨床研究会の活動は、プラセンタ研究の発展のみならず、プラセンタ治療における不適切な使用を指摘し、正しい認識のもとにプラセンタが適正に活用されることを目的としています。

日本胎盤臨床研究会のHPには、登録している医院・クリニックのリストが掲載されていますので、これからプラセンタ治療を受けてみたいという方はぜひ参考にするとよいでしょう。

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