抽出元による特徴

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プラセンタの種類

プラセンタはその抽出元によって効果や値段が変わってきます。

大量に抽出できる場合は値段が安く、抽出しづらい場合は値段が高くなります。高ければ効果が高いというわけではありませんので注意しましょう。

プラセンタの種類

植物性
植物性プラセンタは胎盤から抽出していないので、細胞を増殖させる成長因子は含まれておらず、アンチエイジング効果はほとんどありません。

魚類
鮭の卵巣膜を利用した「マリンプラセンタR」は美肌を保つ美容効果がありますが、アンチエイジング効果は期待できません。

ヒト
ヒト由来とブタ由来のプラセンタにはそれほど差がないことから、現在はブタ由来のプラセンタを使用するのが一般的です。

ウシ
2001年まではプラセンタといえばウシの胎盤が主流でしたが、狂牛病(BSE)の流行により使用禁止になってしまいました。

ブタ
現在使用されているプラセンタはブタ由来のものがほとんどで、特にSPF豚は一般的なブタプラセンタの約3倍の効果があります。

ヒツジ
人間の胎盤と似ているというヒツジ、肌への浸透率が高く効果も期待出来るが、厳しい監理基準の下で飼育されているので高級品です。

ウマ
ブタよりも安全性の高いウマですが、年に一度1頭しか出産しないためプラセンタの生産量が非常に少なく、高価になってしまいます。

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